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書家渓雪の日誌 作品

玄米焼酎ラベル出来上がりました!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


今年1月に熊本県人吉市の大和一酒造様から
ラベルの依頼が来てました


玄米焼酎「隠れ里」という文字です


何種類か書いた中から この文字が選ばれ

「風格があっていいですね」との評価をいただきました




「玄米」を原料にして作られた焼酎は珍しいようで かなり苦心されたようです

東京、横浜の限られた地域でしかてにはいりませんが

少しづつ販売ルートも整っていく予定です

一度飲んでみたい方は大和一酒造までご連絡ください

大和一酒蔵 http://www.yamato1.com/company/






新作「風神 雷神」

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


レッスンの時間以上に作家活動に時間を費やすことが多くなっている今日この頃です


そんな中 制作した作品「風神 雷神」


まず 風神と雷神の画を描きます

雷神は金と赤  風神は銀とブルーと金の色を使用

かれこれ3か月の期間の合間隙間をぬって描き上げました

鈴木其一の画をベースにしながら 独自の彩色方法でオリジナリティを出しました





字入れの時は毎回緊張します

字に関しては 書体を変えた時のバランスのとり方に注意をはらいました




初めての風景画に挑戦

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


去年から いろいろ海外への展覧会の出品が続いています


今年も1月ラスベガス

4月はマルタ共和国

毎日 作品制作に追われている日々を過ごしています

そんな中 初めての風景画に挑戦です

できた作品のタイトルは 

「Mt.Fuji 」


途中の画だけが出来上がった状態

色は金色と赤色のみを使い 塗ることはせず線だけで描いていく手法を使います





これから字が入ると





完成です!!!



新作が出来ました!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


昨年 フランスの展覧会でパフォーマンスをしたとき書いた
「雄鶏」を改めて作品にしました





今回は以前の画に比べてかなり立体感を出してます

今までは画は字を引き立てる感覚で書いていましたが

今回は 画と字がお互いが引き立てあうように仕上げています


画家ではないのでまだまだ画力はありませんが(先生いわく)

だからこそまだ伸びしろがあるということで これからの作品がさらに楽しみです


額装したら こんな感じになりました




般若心経のお嫁入が決定です!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


今回 佐賀の松瀬直美さんのもとへ般若心経の軸装のお嫁入が決まりましたsign03




般若心経がほしくていつかは手元に置きたかったそうです

実は彼女 大の渓雪ファンのお一人

この作品で3作目になるんですheart02


先生の字は 気持ちをほっとさせてくれるんですよね~

だから そばに置いておきたいんです



嬉しいお言葉ですhappy01






この作品は般若心経を行書体で書いています

上の部分は 神と佛という文字を重ねています

その文字を囲むような書き出しで般若心経を書いてます



きっと この作品も大事にされる事でしょうheart04

 





イギリスから帰ってきました!!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


先日 やっとイギリスに出品した作品「鳳凰」が帰ってきました





やはり 大きい!!


でも 不思議と圧迫感はないんですよね~


これからは一時ギャラリーに展示しておきます





是非実物をご覧ください。


お待ちしてま~すheart04


3月 ギャラリー展示作品

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


3月のギャラリー展示作品をご紹介します






3月に入り 春めいた作品を選んで展示しました




「蝶」





この作品は英語と日本語のコラボで書かれています

英語のButterflyは草むらのイメージ

その草むらから蝶が飛び出したイメージです

額はスケルトンなので 掛けた壁で蝶の周りの様子が変えられ楽しめます



「蝶々」





てふてふ もつれて かげひなた


山頭火が書いた短歌を作品にしました


「蝶々」は旧字体で書いてます

薄墨と濃墨のコラボを書き始めた初期の作品です

二匹の蝶が菜の花畑を仲良く絡み合って飛んでいる様子をイメージしてます






「春」 枕草子





 
清少納言 枕草子 春バージョンです

大筆で書かれた字は篆書体で「春」と書いてます

まだこの時代 中国大陸では字が統一されておらず 
地域によって違う字が使われています



文章は読みやすいように漢字仮名交じり文で書いてます





「渓雪流篆書体(てんしょたい)で書かれた写経」








渓雪独自の篆書体で書いています。

この作品は 朝10時から夜10時まで 手を休めることなく
書き続けてできた作品です!

もう二度と書きたくないし、書けないと先生は言われてますbearing






約30年前に購入して寝かせていた紙(画仙紙)を使用。

自分のバランス感覚だけを頼りに書き上げました。

縦のラインだけを揃えることに注意して横はわざと揃えていません。

なぜなら 画数の多い少ないがありますので 墨量が均一になるようにみえるためです。

ミリ単位の精度にこだわった究極の「般若心経」です。





真如(しんにょ)






真如

言葉は沈黙に
光は闇の中にこそある


真如とは「真髄」「真理」という意味です

「実(じつ)」は無いところに有り 有るところには無い

正反対の中の真髄に本物があるのです


「真如」は縮墨といわれる墨を使いました

水墨画によく使われる墨で 面白い表現ができます





新作「GOD PHOENIX」 できました!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


イギリスで開催されるMINERVA2017に出展する作品が出来上がりました


「GOD PHOENIX」です





「鳳」は行書体 「凰」は隷書体で書いてます


バックに書いている絵は金色の絵具で形どり 羽と尾っぽの一部に赤の絵具で濃淡をつけて立体感を出しました









渓雪先生は 作品を書くときは 多くて3枚しか書きません

それ以上書くと 頭の中に描かれたイメージが壊れていくからだそうです



今回は特に 絵を描く時間がかかったようです


大変そうでしたsweat01


鳳凰の絵はどんなポーズの絵がいいのか


どの部分に赤を入れるか


絵と字の大きさ バランスはどれくらいがいいのか




構想約3か月かかってます









細かい部分にも細心の注意を払って書いてます


やっと出来上がった作品ですが イギリスでは どんな評価なんでしょうか


2月には イギリスへ展示するために 一時 手元から離れます


イギリスでお嫁入してくれないかなあ~なんてこと願ってますhappy01



 




作品「春夏秋冬」お嫁入決定

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


先日 飯塚にお住いの松田和代様の手元に

作品「春夏秋冬」のお嫁入が決定しました






松田さんは渓雪先生のファンで作品を購入いただくのは2作品目


先生の作品を手元に置くと幸せを呼ぶと言われてるから

彼女の周りは二重の幸せが取り囲んでいるのかしらheart04


身近に飾って 楽しんでくださいね~scissors





今月の展示作品

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です



お正月ということで この時期にピッタリな作品を展示してます









「謹賀新年」




新しい年が キラキラと輝く年となるように願いを込めて 金と銀の色をベースに字を書いてます







「真如(シンニョ)」




言葉は沈黙に
光は闇の中にこそある



真如とは「真髄」「真理」という意味です

「実(じつ)」は無いところに有り 有るところには無い

正反対の中の真髄に本物があるのです





「般若心経(行書体)」










竜門画仙紙を使用

テンショタイで薄墨で「仏」 その上から濃墨で「神」という字を重ねて書いてます

この重なった二つの文字を囲むように般若心経を行書体で書いています

制作時間は約4時間です






「一瞬」




日が昇るアルプス山脈のふもとに広がる銀世界の冬の風景をイメージして書いています

「一」の中に一筆書きで穴をあけて書くことがとても苦戦しました

この穴は太陽を 「一」の下の線は山脈を表現 空白は雪景色のイメージです







興味をお持ちの方は是非ギャラリーにお越しください



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