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書家渓雪の日誌 「た」行

書家渓雪のひらがな美文字レッスン「と」

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です



今日はひらがなの「と」の書き方をお伝えします



大人のひらがなは子供時代に学習したひらがなとは違います

縦長のスマートに書いてください





ひらがなの「と」は漢字の「止」の変化形です




最後のお尻を上げて書くことがポイントです!

書家渓雪のひらがな美文字レッスン「て」

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です



今日はひらがなの「て」の書き方をお伝えします


ひらがなの「て」は漢字の「天」からの変化形です





大人のひらがなは子供時代に学習したひらがなとは違います

縦長のスマートに書いてください

曲線の角度に注意しましょう!











書家渓雪のひらがな美文字レッスン「つ」

福岡・天神で書道教室を開いている
アトリエ遊我です



渓雪先生の作る作品の一つの特徴は
字を重ねて書いた作品と言えます



書は平面的ものなのですが 
それを立体的に見せるために 
薄墨と濃墨を重ねて書いているんですnotenote




字を重ねて書くということは
思いのほか難しいんですよ~bearing



下手をすると
ゴチャゴチャになって
おかしくなってしまいますからね~wobbly



そんな作品を作る時の
必須アイテムがあるんです



それは何だと思いますか?



実は「アイロン」なんですsign02




薄墨で書いた後 
すぐさまアイロンで乾かして
紙を伸ばします



それから 
濃墨で重ねて書いていきます






例えばこんな感じです!!





あなたも一度アイロンを使って
字を重ねて書いてみませんか?






今日のひらがなは「

「つ」「州」からの変化形です

(「川」という説もあります)








大人のひらがなは
スマートです


「つ」は横長に
書いてくださいね







書家渓雪のひらがな美文字レッスン「ち」

福岡・天神で書道教室を開いている
アトリエ遊我です


今日は作品作りの裏側の話を
ちょっとだけしたいと思います




書家渓雪は創作活動を始めて
約15年になります



作家さんによっては
作品を作り上げるために
何枚も書いて出来のいいものを
作品にするとか

書く前に
「無」になるために
トレーニングして
身体を疲れさせるなんて方も
いると聞きます



渓雪先生の場合は 
作品の構想つくりを始めても
すぐに書きだすことはしません



考えてる様子もほとんどわかりません




だから 傍からみると 
ボーっとしているようだったり 
ゲームをしてみたりテレビを見たりと
まるで遊んでいるようにしか
みえません






でも実は
頭の中は
すご~く動いているんです




朝ドラの「とと姉ちゃん」のなかで 
編集長の花山伊佐治さんが
「知恵の輪」をしながらアイデアを
考えていたようにね!



頭の中に
写真で映し出したように
はっきりしたところで
一気に書き上げます



それに何枚も書くことはありません



一つの作品で多く書いても 
3枚までです




何枚も書いていると 
頭の中にあるお手本が
崩れていくからです



もし 
3枚までに書けない時は 
その構想はボツにします



ですから 
紙代がかからなくて
結構助かってますhappy01



書いているときの
集中力は
半端ないですよ!




今日のひらがなは「ち」です


「ち」「知」の字からできています






大人のひらがなは
スマートで縦長をイメージして
書いてくださいね




















書家渓雪のひらがな美文字レッスン「た」

福岡・天神で書道教室を開いている
アトリエ遊我です



アトリエ遊我の書道教室は 
渓雪先生の作品を
必ず数点展示していますnote



月ごとに 作品を替えて
生徒さんやお客様が
見て頂けるようにしていますeye





書家渓雪は
書道を始めてから
約50年になりますsign03



彼女は何歳?
と思いませんでしたか?



今年2月にお祝いとして 
福岡アジア美術館
個展を開催しました




生徒さんも個展に
来ていただいたのですが
教室で作品をみて
「この作品は新作ですか?」
と言われることがあります




飾る場所が違うと 
作品も違って
見えてくるんでしょうかね?coldsweats01





今日のひらがなは「た」

「た」「太」の字から進化したものです







空間に注意して書いてみましょう










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