HOME > 書家渓雪の日誌 > イベント > ジャパンエキスポでパフォーマンス

書家渓雪の日誌

< ジャパンエキスポ2018始まりました‼  |  一覧へ戻る  |  賑やかな仲間と >

ジャパンエキスポでパフォーマンス

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です



ジャパンエキスポ2018では パフォーマンスをさせていただきました

朝から いえずっと前からパフォーマンスをすることで緊張気味despair

初めての事には プレッシャーを感じやすいんですsign03


気持を落ち着かせるために バスの中で大好きなゲームをしていますgame





予定の時間より早くにパフォーマンスに呼ばれ
あたふたと準備sweat01

パフォーマンスが始まり
一筆描いた時 筆の大きさ選びに失敗した‼と思いつつ
もう止められないbearing




満足度は低いですが どうにかやり切りましたsign01





四神の説明をして 自分のブースの宣伝も
しっかりとさせていただきました


パフォーマンスも終わったことなので
これからブースで販売に集中できます


ブースでは 画を描いたものを置いていたせいか
予想していなかったリクエストが続々sweat01


私は書家なのに 画を描いてばかり
ある方は 「字は書かなくて 画だけでいい」なんて
言われちゃいましたshock




会場に着物姿?のパリジェンヌ

本当の着物ではないけど可愛いから買ったんです~って




右前ですけど~

気にしない気にしない

後ろのお太鼓がユニークです





帰りにシャンゼリゼ通りを通ると
なんとフランスがワールドカップでベスト8になった瞬間









街は大騒ぎ

警官も大勢で警戒態勢impact

どこの国も若者は似たような事をするんですね




カテゴリ:

< ジャパンエキスポ2018始まりました‼  |  一覧へ戻る  |  賑やかな仲間と >

同じカテゴリの記事

ジャパンエキスポ2018 パリへ出発

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


7月5日から開催されるジャパンエキスポ2018 in パリ

そこに参加するために 3日に日本を出発です

今回はいつもの展覧会とは違い
個人ブースでワークショップ

荷物を手持ちで運ぶのでかなりの量です
23キロ越えないか 秤とにらめっこしながら荷造りしましたsweat01





羽田空港から11時間40分かけてシャルルドゴール空港に到着ですairplane




近頃長旅に慣れてきたようで 意外と元気notenotenote


今回 北海道から参加された染色をされている山田真弓さんと仲良しにheart01






さあ これから1時間かけてホテルへGObus

近年パリは かなり夏が暑いんだとか・・・

しかしながら日本の猛暑を思えばまだまだな暑さですcoldsweats01



ホテルに到着してへやに向かう廊下には

巨大消火器‼

オ~オ~ すごい! これで火事は安心ですeye


 



近くのスーパーマーケットをチェック
パリのスーパーマーケットでは店内にオレンジ絞り機が設置




さすが農業国のフランスならではですね‼


ホテルに帰って 日本から持ってきた非常食が夕食です





やっぱ 日本人ですな~
ご飯がおいしい


外を見ると10時を過ぎているのにこの明るさ





明日は準備の日で朝が早いので慌ててお風呂へ
こうして初日のパリは終わったのでした

寝坊しないように注意 注意sleepy





パフォーマンスの準備

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


7月5日から開催されるパリのジャパンエキスポ


その時のパフォーマンスに使用する紙を制作中


その一部が出来上がりました

テーマは「神々」

中国の四神「青龍」を描きました


青龍は東の方位や水をつかさどる神獣といわれます





岩絵の具は滑りが悪くて
なかなかス―――っと線が引きにくく
特に金や銀はのびが悪く難しいのです


傍から見ると簡単そうに
みえるのですが
筆を使いこなしている書家だからこそ
綺麗に線が引けます



四神の中の「玄武」


玄武は亀に蛇が巻き付いているような神獣

北の方位と水をつかさどってます

かっこいい玄武のモデルを見つけることに
手間取りましたsweat01







「朱雀」は南の方位と火をつかさどる神獣




あと一枚描きあげて
四枚で一つの作品になります


パリまで残り時間は限らてます
睡眠時間かなり減ってますsleepy


先生 ファイトupupup


東京芸術劇場でインタビュー

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


6月21日から東京芸術劇場で3か国合同展が
開催されました






22日東京を訪れ展覧会へ 








今回は「麒麟」と「風神雷神図」を出品しました


展覧会の合間をぬって
イタリアからおみえになったアートプロデューサーのアニータさんとの
特別インタビューがありました








インタビュー内容は 

*作品「麒麟」について

*自分の作品を世の中でどのように活かしていきたいか

*これからの目標

*国際化が進む時代の中で芸術の役目とは  etc


和やかなインタビューの時間があっという間に終わり
記念写真をパチリ









左から 通訳の方、アニータさん、渓雪先生

今回インタビューされた内容は 一冊の本となり国内、海外の美術館に
配布される予定です


また発行されたときはお知らせしまーす

お楽しみに~heart04


初めてのシルクスクリーン

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です




フランスのパリでジャパンエキスポが
7月2日から4日間開催されます


そこに出店し
作品を展示販売します



あまり高額な商品は販売が難しいだろうと
想定して
お手頃価格で販売できる作品をつくろう‼



ということで
今回初めて シルクスクリーンに挑戦
いわばコピー作品です




ですが
渓雪先生の作品は金色や銀色を使います
同じ色でも 何回も重ね塗りして
濃淡をだして描いてます



これが中々 シルクスクリーンで表現すると
想定外のかなりの金額



ですから 考えましたsign03




一色刷りをお願いしてできた作品







この印刷に一枚一枚色を付けて完成させます

すると・・・・










中々グレードの高いシルクスクリーンに
なりましたupupup


完全なコピーではありませんが
真筆ではないので
お手頃な価格で販売可能です


ヨーロッパの方々には
どういう風にこの作品は
感じられるのでしょうかsign02


フランス ジャパンエキスポに向けて

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


来月フランス パリで開催される
ジャパンエキスポに参加しますsign03


去年は15万人の人でにぎわったそうです


今年はそれ以上になるだろうと言われていますsweat01


アトリエ遊我のブースで渓雪先生の作品を展示・販売
そして ワークショップとしてその場で字を書いて販売する予定です


何に書いて販売しようか
人と違うものでと考えたのは・・・・



以前マルタの大統領にプレゼントした千鳥うちわ



一枚一枚手書きで画を描くのは大変なので



そこで考えたのは・・・・


厚みのあるセロファンに画を描いて
切りえをつくる‼


これで大量生産が可能にheart02






何も書いていない千鳥うちわ





これに 切りえのセロファンを使って金色を塗る






そして赤でポイントを書き足して完成!!!







渓雪先生も何かと忙しいので
マネージャーの私もお手伝いさせてもらいましたが
岩絵の具ってすごく取り扱いが難しいsign03sweat02sweat02sweat02


特に金色は伸びないので 細い線が描けない!!!


結局 最後は先生の直しがないと
人前には出せない始末bearing



改めて 渓雪先生の筆の扱いのうまさを
感じた作業でした