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書家渓雪の日誌

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筆を求めて熊野へ

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です

9月 フランスでのパフォーマンスで使う筆がほしいということで

広島の熊野まで出かけていきました


イギリスでの展覧会で仲良しになったフラワーアート作家の徳永有莉江さんの紹介で熊野の文学堂へ





文学堂の向久保さんは 社長であり筆職人

今は数少ないオーダーで その方用に筆を作っていただけるこだわりの職人

筆に関する知識は渓雪の意見とピッタリ!

是非 向久保さんに作っていただきたいということで

工房を見せて頂きました




30年ねかせた筆の毛です

これを何回も手作業で選別して 健康な毛だけで筆にしていくそうです

根気のいる仕事です




その方の希望や作品をみて どんな筆がいいのかを考えてもらえます

命毛、巻の回数、毛の種類・・・・市販で売られている筆ではなかなかありません

出来上がってくる筆が楽しみですheart04






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学びのカフェ 応用編始めます!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


毎月一回 学びのカフェ天神でペン字講座をしています





ギャラリーまできて 学ぶことに躊躇している方、気軽にのぞいてみたいという方の為に 開いている講座です

基礎編は 美しい字を書くための5つの法則を学んでいただきます

たった90分間ですが 初めに書いていた字と最後に書いた字の変化に自分自身がビックリsign03してしまうこと間違いなしgood


今月から応用編も講座をはじめますよ~

 ※基礎編を受講された方対象






「学びのカフェ 天神」講座




書家が教えるペン習字~基礎編~

期日   7月7日(金)19:00~ 
      8月3日(金)19:00~

場所   天神ロフト隣(1F HISが入ってます)のビル 9F「学びのカフェ天神」

内容   ご自分の名前をきれいに書こう!

受講料  2,000円(お手本代含む)

人数    8名


お申し込みは  http://www.fukuokawoman.jp/date/2017/08?post_type=seminar





書家が教えるペン習字」~応用編~


※ 基礎編を受講された方が対象です


期日   7月21日(金) 19:00~

場所   天神ロフト隣のビル 9F「学びのカフェ 天神」

内容   住所 よく使うひらがな

受講料   3,000円

人数    4名

申し込みは   http://www.fukuokawoman.jp/special


今の自分からワンステップレベルアップしてみませんかnote






MINERVA2017 来場者の感想


福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


6月1日からイギリスで開催されたMINERVA2017

運営会社から 会場で渓雪の作品「GOD PHOENIX」をご覧になられた方々の 感想が届きました





●RBAミック副会長(写真の方)


インパクトがあって印象的ですね
燃え上がるような情熱を感じるだけでなく書道というジャンルではありますが、神々しい宗教画を見ているような、そんな純粋に美しくパワーも感じられるような作品です



●男性(教員)


日本に何度か行ったとき、書道のイベントに行ったことがあります
でも、イギリスには書道の展覧会もないし、教育などの組織もないので、今日はよい体験をしました

これはデザインとしてもまたそれぞれの文字の意味がわからなくても その形や線や点のかっこよさで、それが何を意味するかがわかってくる面白い作品でした



●学生


日本の漢字?ってかっこいいですね
だからベッカムもサッカーノ(共にサッカー選手)も漢字?のタトゥーを入れてて良いイメージ
この作品も難しい文字みたいだけれど形がかっこいいし、フェニックスという字はこんな文字なんですね





こんなご意見を頂きました

イギリスの方々に感謝です

作品を楽しみに待っている人が日本のみならず世界中にいらっしゃるような書家になれるよう頑張っていきたいと思います





イギリス MINERVA2017 NO.6

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


イギリス6日目です

イギリス出国の日となりました

今回のイギリス展覧会のツアーガイドの加藤さんと一緒にcamera

色々お世話になりました!

彼女は帰国後 またすぐに上海の方に仕事だそうですwobbly

ハードなお仕事ですよね~

お身体大切に!






機内で 新作映画を見ていたらあっという間に 日本です


窓から朝日がまぶしく差し込みます







今回 初めて外国での展覧会参加

色々なアーテイストの方々とご縁を頂きました

その方々から 外国での展覧会経験談や新しいアートなど
刺激を受け これからの作品のヒントを頂けたことが一番の宝物になりました


新しいもの 今までに目にしたことがないものを入れながらオリジナリティのある作品を
生み出すことは大変ですが

これからも誰かの心を動かすような作品を作っていきたいと思っています


9月は フランスでの展覧会の予定です

フランスでは パフォーマンスをすることになってます

どんな内容にするか今からワクワクですhappy01





イギリス MINERVA No5

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


イギリス5日目 ホテル近くのパデイントン駅にやってきました




ここは クマのパデイントンの発祥の地です




イギリスでも作務衣姿でちょっとお出かけの先生です





プラットホームにはベンチにパデイントンの絵が描かれてます





午後からは中心街のコヴェントガーデンまでおでかけしました

ここは ロンドンのショッピング街というところでしょうか

ショッピング街と言えども ロンドンの町に花は欠かせません








広場には 何人もの大道芸人が 交代で自分の芸を披露してます




これはいったいどうなっているんでしょう?

下の箱にお金を入れると「ありがとう」の意味で
クルンと身体を90度回転させてお礼をしてくれるんです

近づいてみましたが 結局仕掛けがわかりません!

多くの人が足を止めて不思議そうに見ていました





先生は歩きまわって お疲れ気味です


夕食は ロンドンで一番ロマンティックと言われるフランス料理店「
クロマッジョーレ ロンドン」





とても人気でなかなか予約が取れないお店です





天井がガラス張りで室内はとても明るいつくりになっています


お手洗いもロマンティックな雰囲気満載です








今回は残念ながら 奥の席に入れず 
ランプの明かりでムードが出るような席でした


まずは ビールで喉を潤してます










前菜のなすとチーズとオリーブを使った料理

あっさりして日本人の好みに合う感じです








ミニトマトをバジルソースで炒めたもの

イギリスで食べるトマトは硬いのですが 
火を通して食べることが多いのでその硬さが旨みを出しています







グリルチキンのバターソース

バターソースですが 焼き具合が絶妙でソースと合います







鮭のムニエルに香草とムール貝を使ったソースかけ

ソースがおいしい!

鮭も表面はパリパリ なかはふっくらheart04






お店のサービスもいきとどき 気持よく食事ができます

美味しい料理と美味しいワインで 満足な一日でしたheart02









イギリス MINERVA2017 NO4

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です



今日はフリーな日なので シャーロックホームズ博物館へ(レアでしょ!)

地図とにらめっこしながら地下鉄のBAKER STREETで下車

イギリスの地下鉄はオリンピックのせいか自販機が英語だけではなく
日本語も対応できるのでとっても便利!



地下鉄の構内からもうシャーロックホームズの世界が広がってます







博物館入り口には 警察官のコスチュームでお出迎え







実際に触れたり 座ったりできますよ

木造建築なので床がミシミシ音を立てて 
遥か昔を感じさせてくれます












博物館に飾られている人形は シャーロックホームズの本に
出てくる一場面を再現したもの

それにしてもリアルで気持ち悪かった~bearing



















ロンドンと言えば二階建てバスbus


二階からみる景色は 違った街に見えてきますね

一番前の席にすわりたかったなあ~bleah










ランチタイムにパブで腹ごしらえです

先生はもちろんビールを注文

イギリスビールはなかなか美味しいそうです

イギリスの一人前は量がとにかく多いwobbly

二人でシェアしてちょうどいいくらいです

イギリスの料理は美味しいものが無い!なんて言われてますが
お肉もおいしくグレードはいいものでしたよ

これもオリンピックが関係しているのでしょうか?















そこから 紅茶専門店の東インド会社へGO!








歴史の教科書で習った「東インド会社」

種類も豊富で 珍しいものばかり

どれも ほしくなってしまいます

紅茶はイギリスでは贅沢品扱いはしないらしく税金(20%)はかからないそうです







横断歩道を渡ろうとすると とにかく時間が短い!!!

あっという間に赤信号に変わっちゃいますsignaler


だから イギリス人は 赤信号でも車が来ていなければ
当たり前のように信号無視!!!


信号は目安なんだとか・・・・











夜は ステーキを楽しものとステーキハウス「GOOD MAN」へ






結構人気のお店らしく 予約は必須と言われていたのでそうしていきました

やはり店内には 人が多く美味しさ期待大!です


ひれ肉は250グラムと400グラムの二種類

他の部位は700グラムからしかない注文のお肉もあります

どんだけ食べるのイギリス人!




 

ステーキは結構柔らかく、味はシンプルに肉!な感じです。


確かにロンドンのおいしいステーキレストランと言われるだけのことはあります。


イギリスのステーキは日本のように霜降りではなく、基本赤味です。

赤味だと肉本来のおいしさが味わえますし、
量を食べても霜降りほど異にもたれません。



なぜかしら 注文以外のお肉の400グラムのひれ肉がテーブルに???

驚いて尋ねると 「これはサービスですnote」と言われ

ビックリですlovely 本当にいいの~?!

頑張って 4人で食べきりました(もう食べれません!!!)








とてもフレンドリーな店長・ミネルバの仲間と最後に写真をパチリ!

充実した一日でしたgood