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書家渓雪の日誌 7ページ目

イギリス MINERVA2017 NO.6

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


イギリス6日目です

イギリス出国の日となりました

今回のイギリス展覧会のツアーガイドの加藤さんと一緒にcamera

色々お世話になりました!

彼女は帰国後 またすぐに上海の方に仕事だそうですwobbly

ハードなお仕事ですよね~

お身体大切に!






機内で 新作映画を見ていたらあっという間に 日本です


窓から朝日がまぶしく差し込みます







今回 初めて外国での展覧会参加

色々なアーテイストの方々とご縁を頂きました

その方々から 外国での展覧会経験談や新しいアートなど
刺激を受け これからの作品のヒントを頂けたことが一番の宝物になりました


新しいもの 今までに目にしたことがないものを入れながらオリジナリティのある作品を
生み出すことは大変ですが

これからも誰かの心を動かすような作品を作っていきたいと思っています


9月は フランスでの展覧会の予定です

フランスでは パフォーマンスをすることになってます

どんな内容にするか今からワクワクですhappy01





イギリス MINERVA No5

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


イギリス5日目 ホテル近くのパデイントン駅にやってきました




ここは クマのパデイントンの発祥の地です




イギリスでも作務衣姿でちょっとお出かけの先生です





プラットホームにはベンチにパデイントンの絵が描かれてます





午後からは中心街のコヴェントガーデンまでおでかけしました

ここは ロンドンのショッピング街というところでしょうか

ショッピング街と言えども ロンドンの町に花は欠かせません








広場には 何人もの大道芸人が 交代で自分の芸を披露してます




これはいったいどうなっているんでしょう?

下の箱にお金を入れると「ありがとう」の意味で
クルンと身体を90度回転させてお礼をしてくれるんです

近づいてみましたが 結局仕掛けがわかりません!

多くの人が足を止めて不思議そうに見ていました





先生は歩きまわって お疲れ気味です


夕食は ロンドンで一番ロマンティックと言われるフランス料理店「
クロマッジョーレ ロンドン」





とても人気でなかなか予約が取れないお店です





天井がガラス張りで室内はとても明るいつくりになっています


お手洗いもロマンティックな雰囲気満載です








今回は残念ながら 奥の席に入れず 
ランプの明かりでムードが出るような席でした


まずは ビールで喉を潤してます










前菜のなすとチーズとオリーブを使った料理

あっさりして日本人の好みに合う感じです








ミニトマトをバジルソースで炒めたもの

イギリスで食べるトマトは硬いのですが 
火を通して食べることが多いのでその硬さが旨みを出しています







グリルチキンのバターソース

バターソースですが 焼き具合が絶妙でソースと合います







鮭のムニエルに香草とムール貝を使ったソースかけ

ソースがおいしい!

鮭も表面はパリパリ なかはふっくらheart04






お店のサービスもいきとどき 気持よく食事ができます

美味しい料理と美味しいワインで 満足な一日でしたheart02









イギリス MINERVA2017 NO4

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です



今日はフリーな日なので シャーロックホームズ博物館へ(レアでしょ!)

地図とにらめっこしながら地下鉄のBAKER STREETで下車

イギリスの地下鉄はオリンピックのせいか自販機が英語だけではなく
日本語も対応できるのでとっても便利!



地下鉄の構内からもうシャーロックホームズの世界が広がってます







博物館入り口には 警察官のコスチュームでお出迎え







実際に触れたり 座ったりできますよ

木造建築なので床がミシミシ音を立てて 
遥か昔を感じさせてくれます












博物館に飾られている人形は シャーロックホームズの本に
出てくる一場面を再現したもの

それにしてもリアルで気持ち悪かった~bearing



















ロンドンと言えば二階建てバスbus


二階からみる景色は 違った街に見えてきますね

一番前の席にすわりたかったなあ~bleah










ランチタイムにパブで腹ごしらえです

先生はもちろんビールを注文

イギリスビールはなかなか美味しいそうです

イギリスの一人前は量がとにかく多いwobbly

二人でシェアしてちょうどいいくらいです

イギリスの料理は美味しいものが無い!なんて言われてますが
お肉もおいしくグレードはいいものでしたよ

これもオリンピックが関係しているのでしょうか?















そこから 紅茶専門店の東インド会社へGO!








歴史の教科書で習った「東インド会社」

種類も豊富で 珍しいものばかり

どれも ほしくなってしまいます

紅茶はイギリスでは贅沢品扱いはしないらしく税金(20%)はかからないそうです







横断歩道を渡ろうとすると とにかく時間が短い!!!

あっという間に赤信号に変わっちゃいますsignaler


だから イギリス人は 赤信号でも車が来ていなければ
当たり前のように信号無視!!!


信号は目安なんだとか・・・・











夜は ステーキを楽しものとステーキハウス「GOOD MAN」へ






結構人気のお店らしく 予約は必須と言われていたのでそうしていきました

やはり店内には 人が多く美味しさ期待大!です


ひれ肉は250グラムと400グラムの二種類

他の部位は700グラムからしかない注文のお肉もあります

どんだけ食べるのイギリス人!




 

ステーキは結構柔らかく、味はシンプルに肉!な感じです。


確かにロンドンのおいしいステーキレストランと言われるだけのことはあります。


イギリスのステーキは日本のように霜降りではなく、基本赤味です。

赤味だと肉本来のおいしさが味わえますし、
量を食べても霜降りほど異にもたれません。



なぜかしら 注文以外のお肉の400グラムのひれ肉がテーブルに???

驚いて尋ねると 「これはサービスですnote」と言われ

ビックリですlovely 本当にいいの~?!

頑張って 4人で食べきりました(もう食べれません!!!)








とてもフレンドリーな店長・ミネルバの仲間と最後に写真をパチリ!

充実した一日でしたgood

 


イギリス MINERVA2017 NO.3

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


この日は イギリスに来た一番の目的であるMINERVAの展覧会です

バッキンガム宮殿の近くにあるMALLギャラリー

ここは王立美術会員御用達のギャラリーです

なかなか一般の方は使えないそうです


notes







会場内はかなり広く 約100点の作品が展示されてました

先生の作品は運よく 書道のカテゴリーのブースで
一番目につく場所に展示されてましたnotes
LUCKYですsign02

先生の作品は迫力があり目立ちます

たくさんの方々に見て頂きたいな~

イギリスでの評価が楽しみです








RBAの会長さんから直接作品についての質問を受けましたhappy01

通訳の方なしで話が出来たらいいのになあ~confident








夕方には 大英博物館を見学して そのまま閉館後の博物館のVIPルームで
レセプションパーティーが始まります







イギリスの博物館や美術館は一般的に無料で
みなさん気軽に芸術に親しむことができます






歴史の教科書でみたロゼッタストーン





数千年前のミイラ





正面を向いているエジプトの壁画





疲れた表情の馬の彫刻


かなり広いので駆け足で館内を見学

それでもすべて見ることは難しいです


そうしているうちに 閉館の6時

観光客はいなくなり 我々は地下のお部屋へと案内されました

そこは 音楽の生演奏の音が鳴り響きすてきな空間heart04










日本画やアートクラフトのアーテイストの方々と同席です

どんなお料理が出てくるのかしら?






パーティーのお祝いとして樽割が始まりました

外国の方には珍しいことでしょうね











パーティー会場で会長、副会長ご夫婦とともに写真をパチリsign03

会長はとてもフレンドリーで陽気な方

気さくに話しかけたり 握手を求められたり

とても和やかな雰囲気の中 パーティーは終わりました


明日からは フリーでロンドンの街を散策する予定です






イギリス MINERVA2017 NO.2

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


イギリスに到着した次の日はロンドン1日観光です

バッキンガム宮殿の前でミネルヴァの仲間たちと記念写真

その日はマラソン大会が開催されて宮殿前がスタート地点らしく
いつも以上に人が多いそうです








街中がマラソンコースになってます

二階建てバスがそこらじゅう走ってます

今回滞在中 是非一度は乗りたいな~note





コベントガーデンの街並みです
小さなお店が軒並み続いて ウィンドショッピングが楽しめそうな場所です


その一角にあるお店でランチタイム


イギリスの伝統的な食べ物「フィッシュ&チップス」







なかなかおいしいのですが なんといってもビッグサイズsign03

全部は食べきれませんbearing




夜はミュージカル「アラジン」を鑑賞です

ジーニーの歌声は本当に心が震えるくらいに素晴らしく

終わった時には 観客のスタンディングオベーションですnotes







イギリスは夜9時くらいからだんだん暗くなってきます

いつまでも遊んでしまいたくなってしまいますねbleah





イギリス MINERVA2017 NO.1

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


今回イギリスで開催された展覧会の「ミネルバ2017」の
ご報告をさせていただきますsign03


5月末マンチェスターでテロがあったばかりで
治安が心配される中 きっと大丈夫sign01と能天気な気持ちで出発





先生は長旅の前に大好きなビールで喉を潤してますbeer





スカンジナビア航空に乗り込み約11時間のフライト

コペンハーゲン(デンマーク)で乗り継ぎです





2回の機内食が出ました

パンは温かくもちもちしておいしかったですbread

航空会社によって食事やサービスが違いますね~confident





広いロシアの上空を越え ヨーロッパに入り あと数時間で
乗り継ぎのコペンハーゲンに到着です







コペンハーゲンの空港内にはアンデルセンの人魚姫の像が置いてあります

ここから約2時間でイギリスに到着です

なが~いフライトでしたが これからが本番です

どんなイギリスでの時間が過ごせるか楽しみですheart04









フランス展覧会用の作品完成

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


今回 9月13日~17日に開催される
PARIS ヌーヴォー・ジャポニスム芸術展」に参加します





その時に展示する作品が完成しましたsign03


今回もイギリスに出した作品同様 絵と字のコラボです

なかなか画家ではないので 絵をかくことに時間がかかったようです




そして出来上がった作品「麒麟」です





「麒麟」は頭が龍で身体は鹿に似ていて尾っぽは牛、ひずめは馬、角は鹿という神獣です

身体の一部が炎のように燃え盛る勢いをイメージして朱色を入れてます

金色は以前の作品よりも濃いめに塗って部分にグラデーションとして緑を入れてます

空をかけ廻るイメージで 和雲を描いてます


「麒」は少し横長に書いて隷書体で書いてます

「麟」は長い縦棒があるのでそれを際立たせるために行書体で流れ良く書いてます



これから 東京での撮影が終わってから 額装をしたいと思ってます



以前書いた「」 イギリス展覧会のために書いた「鳳凰」そして今回フランス展覧会のために書いた「麒麟


これらの作品「神獣シリーズ」が渓雪の代表三部作です


海外の方が見られたらどんな感想を頂けるか楽しみですnotes













9月フランス・パリでの展覧会に参加決定!!!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


今回 9月13日~17日に開催される
PARIS ヌーヴォー・ジャポニスム芸術展」に参加決定ですsign03


美術評論家の長谷川栄氏のご推薦により
会場でのパフォーマンスも依頼されましたcoldsweats02






9月13日~15日  メタノイア ギャラリー (パリ4区)

9月17日       ベルシー美術館 (パリ12区)


今年はパリで開催された万国博覧会に日本が初参加して150周年の記念年sign01


葛飾北斎・北川歌麿の作品から現代の作品まで 
ヌーヴォー・ジャポニスム文化をテーマに展覧会が開催されます


フランスでは9月の第3日曜日は 「ヨーロッパ文化遺産の日」


この日、日本文化に触れあうためにパリ市民約1万人の人々でにぎあうそうです


そのなかで パフォーマンスをさせていただく予定です





ベルシー美術館の写真です

ここベルシーの地は、太陽王ルイ14世の時代に世界有数のワイン蔵として栄えたとか

このベルシー美術館もかつてはワイン蔵として使われていた建物です





美術館から中庭へ




ベルシーの街並み






今回 出品予定の作品は新作を出します

タイムリミットは5月末coldsweats02

時間があまりないので 仕事の合間隙間を見て 悪戦苦闘sweat01


どんな作品ができるのかお楽しみにheart04


生徒さんへのインタビュー~竹内良行さん

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です



今日はペン字を習いだして1年半になる竹内良行さんに
インタビューをしました





Q:ペン字を習うきっかけは何でしたか

A:字が汚いことがコンプレックスだったのでそれを克服したいなと思ってはじめました



Q:この教室を選んだ理由は何ですか

A:以前から先生を知っていて信頼できる人柄に好感をもっていたからです



Q:今は何を習っていますか

A:初めはボールペンで書いていましたが今は筆ペンを使いながら
  行書体で書くことにチャレンジしてます



Q:習い始めて自分の中で何か変化とかはありますか

A:ゆっくり物事を考えることができるようになった気がします

  字を極力ゆっくり丁寧に書くよう先生から指導をうけることによって
  不思議ですが
仕事も冷静な判断ができるようになったと思います


  個人レッスンなので 自分のできてない点をピンポイントで指導してもらうので
  上達が早いと思います

  短い時間でも毎日コツコツ練習してるのですが 
  ある時期から字がうまく書けてるのを実感してたのしくなりました



ちなみに 初めて自分の名前を書いてもらったら






1年半後には






もうびっくりするくらいの上達ぶりですsign03
今では お手本なしでも書いてもらってもなかなか綺麗な字が書けるようになられました

やっぱり 練習の成果がでてますよね


これからは 筆ペンで好きな言葉などを書いて作品つくりに挑戦される予定です





お寺で講演会

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


お花見はいかれましたか?cherryblossom
今まさに満開で綺麗な時期ですよね


あるご縁で 福岡県粕屋町にある「清光寺」というお寺の婦人部のイベントに
講師としてお声がかかりました


清光寺は500年続くかなり由緒あるお寺


お庭も広く立派な建物sign03

檀家さんの人数もかなりいらっしゃるとのこと




清光寺の娘さんと一緒にお寺の門の前でパチリ!









控室に通されて 簡単な打ち合わせです






いよいよ講演会が始まります


今回約70名の檀家さんたちが集まられました


講演のテーマは「笑顔と健康」









プロフィールから始まり 

なぜ笑顔が大切なのか

笑顔になるにはどうすればできるのか


そんな内容を40分間ほどお話しました


講演中笑い声があったり みなさん一生懸命聞かれていました


何より 講演会の前と後では すれ違う方々がどこかにこやかな笑顔をされていた事にビックリですeye


笑顔の大切さ 感じて頂けたようですok


これからも ご依頼があればお話しをさせていただき
お役に立ちたいものです













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