HOME > 書家渓雪の日誌 > 9ページ目

書家渓雪の日誌 9ページ目

日本ヨーロッパ北米3か国合同交流展

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


来週6月21日から24日まで
日本ヨーロッパ交流展2018」が
東京芸術劇場で行われます





その展覧会に渓雪も出品しています


今回出品する作品は

「麒麟」




「風神雷神図」





この二点が展示される予定です

今回この展覧会は 日本のアーティストばかりではなく
ベネチア、カナダのケベックのアーテイストが集まり
3か国合同交流展です


沢山の作品が出品されて見ごたえのある
展覧会となることでしょうnote


お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください


日本ヨーロッパ北米 3カ国合同交流展


会期:平成30年6月21日(木)〜6月24日(日)
   11:00〜18:00(最終日24日は15:00終了)


主催:一般社団法人日欧宮殿芸術協会

後援:イタリア大使館
   ケベック州政府在日事務所

運営:クリエイト・アイエムエス株式会社


会場:東京芸術劇場ギャラリー1(5F)

住所:東京都豊島区西池袋1-8-1  
   03−5391−2111

   JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線
   池袋駅西口徒歩2分
   駅地下通路2b出口と直結 


日欧宮殿芸術協会ホームページ http://jepaa.info/















「ふくおか経済」の取材

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


先日 「ふくおか経済」から取材を受けました




*書道をするきっかけ

*学生時代の話

*書道界の話

*今現在の活動

*作品つくりについて

*これからの目標


色々な質問が飛び出しましたが
話が弾み 60分の予定がのびのびに・・・・


最後に 苦手な写真撮影です




ふくおか経済の7月号か8月号に
掲載していただけるということでした


どういう感じに掲載されるか楽しみですheart04



プレゼントとして

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


先日 揮毫のご依頼を頂きました

お世話になった上司が独立されたお祝いに
プレゼントされるそうです


依頼された言葉は
「気高く生きる」


生きていく中で 
自分の好きなものやこだわりのものを選んで
その中で 気持よく生きていきたい


そんなお気持ちから
「気高く生きる」
これが座右の銘となったそうです



ご依頼の言葉を頂いていくつか書いてみました



















色々な書体があるでしょう!


この中から選んでいただき表装させていただきました


選んで頂いた

作品は




ご依頼を頂いた山本明花さんです


上司の方は喜んで頂けたでしょうか?


あなたのお好きな言葉や座右の銘を
作品にしてみませんか

いつも目にすることによって
人は無意識にそのように行動しているそうです


自分磨きの為にも
身近にあなたの言霊を
飾っていただきたいものです

ご相談お受けしております




「米蔵」で出張ペン字講座

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です

川崎市で美味しいごはんとお酒の店「米蔵」の女将でカウンセラーのkokkoさん



3月に彼女のお店で言霊セッションをさせてただき
好評につき 4月もご依頼を受け
今回はペン字講座もさせていただきました








第1回目は 文字が美しく見えるための5つの法則の講義から始まり

その法則に従って 自分の名前を書く練習をしていただきました

文字は数学的なので 書きなれた自分の名前を書くにもかなり頭を使われたことでしょうsign02


終了後 続けて応用編もやってみたいとのお声も頂き嬉しい限りですheart04


詳しい内容は kokkoさんがブログに書かれています

是非 お読みくださいねnote


ハートカウンセラーkokkoの幸せの探し方





マルタ共和国大統領が展覧会に

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


マルタでの展覧会は宿泊先であるcavalieri art hotelで開催されました















ホテル内にある展覧会会場の一部です





展覧会のレセプションパーティーにはマルタ共和国の大統領をはじめ報道関係者、現地のアーテイストなど沢山の方々にお越しいただきました





大統領のスピーチです









日本から持ってきた千鳥うちわを大統領にプレゼント

とても喜んで頂きました










一般の方々も渓雪の作品に興味深々です

色々な質問が飛び交いました

今回展示した作品「端麗」を見て 「これ売り物?」と尋ねられ、「既に売約済み」ということを伝えると 残念そうな顔をされてました
(内心 スゴク嬉しいーーーーheart04

その方いわく
「この切れ長の スッとした目がステキよね」








マルタでは「着物」を初めて見た方々も多く 作品の前で記念写真のリクエストで大人気heart04













レセプションパーティーでは パフォーマンスを依頼されていたので

お一人お一人に好きな言葉をお書きする事をさせてもらいました



想像を超える多くの方々が揮毫を希望され 予定の時間を大幅に越えて、なかなか終わることができませんsweat01

自分の名前を漢字で書いて!(名前が長いんですbearing)とか三つの単語を色紙に書いて!とか

中々ハードルが高いのです!!!!


しかしながら 大勢の方々に喜んで頂けたのは書家冥利に尽きます


あっという間の短い時間でしたがとても有意義な時を過ごすことができましたnote








マルタ外務省に表敬訪問

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


4月3日からマルタ共和国でお開催される展覧会に行ってきました



成田からトルコのイスタンブールまで12時間、トランジットで4時間待ち、トルコからマルタまで2時間

長い飛行時間でしたairplane


到着後、時差を感じる暇もなくマルタの外務省まで表敬訪問



今回の展覧会はたくさんの現地の方々の協力を得て開催されています

とりわけマルタ共和国は国を挙げてバックアップしていただいているということで 外務省へお礼のご挨拶にお出かけ




[外務省前でパチリ!]







[マルタ在住の画家であり展覧会のプロデューサーでもあるジョセフ氏、外務省日本担当大使のアンドレ氏と3人で記念撮影]







室内も豪華で 素晴らしかったsign03

中々入れない場所に入れていい思い出になりました
happy01

新作「風神 雷神」

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


レッスンの時間以上に作家活動に時間を費やすことが多くなっている今日この頃です


そんな中 制作した作品「風神 雷神」


まず 風神と雷神の画を描きます

雷神は金と赤  風神は銀とブルーと金の色を使用

かれこれ3か月の期間の合間隙間をぬって描き上げました

鈴木其一の画をベースにしながら 独自の彩色方法でオリジナリティを出しました





字入れの時は毎回緊張します

字に関しては 書体を変えた時のバランスのとり方に注意をはらいました




般若心経(篆書体)お嫁入!

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です


今回 般若心経の作品がお嫁入しました







この作品は12時間休みなく書かれた奇跡の作品のひとつです

渓雪先生いわく「もう二度と書きたくないし、書けないだろう」と言われてます




お嫁入先は 福岡市内に住む女性

2年前に初めてこの作品を観て一目で気に入ったけれども購入する勇気がなかったそうです
しかし、何度となくみるうちにやはり人の手に渡るのは嫌だと思い 購入しようと決心されたそうです
ということで今回彼女のもとへお嫁入

彼女いわく 「この作品をおかずにしてご飯が食べれるくらい好きheart04heart04heart04」なのだそうで


お持ち帰りの時も ニコニコしながら大切そうに抱きかかえて帰らえられました


こんなに喜んで頂けるとは 作家冥利に尽きますよねnote 


マルタ共和国でパフォーマンス

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です

4月3日からマルタ共和国で開催される展覧会へ向け出発します

会期中行なわれるレセプションパーティーでパフォーマンスをお願いされています

通常よく行われる大きな紙に文字を書くというパフォーマンスは別の方がされる予定なので 

渓雪先生は お一人お一人のリクエストを聞いて文字を書くというパフォーマンスの予定です


その時真っ白な色紙に字を書くだけでは ちょっと味気ないので 

前もって花の画を描いた色紙を持っていき当日ご本人に選んでもらいその色紙に書かせてもらうようにしました







アイリス




水芭蕉




椿




チューリップ








さて マルタの方達はどんな字をリクエストされるのでしょうか








大統領へのお土産

福岡・天神で書家渓雪のギャラリーにて
書道教室を開いているアトリエ遊我です

4月3日からマルタ共和国へ向け出発です

マルタ共和国は今年ヨーロッパの文化交流都市となり いろいろなイベントが行われます

その中で 日本文化の展覧会が開催され そこに呼ばれて参加することになりました


レセプションパーティーには大統領もお越しになるということで お土産をお渡しすることになりました


そこでできたのは 千鳥うちわに「鳳凰」の画と 「雅」という文字を制作




このうちわを和紙で包装し 水引作家の瀬戸千草さんから作っていただいた「松結びの水引」を使用

赤と白は日本の国旗の色でもあるのですが マルタ共和国の色でもあります





喜んで頂けるかしら?





<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。