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源氏物語 紫の上

和歌
うらなくも思ひけるかな契りしを 松より波は越えじものぞと

固く契りましたことをうっかり信じておりました
松山より波が越えることなど決してないと・・・

紫の上は 源氏が理想の女性として育てあげるために引き取った女性です
そんな彼女が自分以外の女性(朧月夜)と契りを結んだことをちょっと妬んだ詩です

源氏物語のシリーズは登場人物を淡墨で書き その上に濃墨で和歌を重ねて書いてます
表装スタイル 額装(前面アクリルカバー)
サイズ 80cmx30cm

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