余白に宿る、 渓雪の墨の世界。
藝術書家渓雪
KEISETSU— Calligraphy Artist
3歳から筆を握り、書とともに人生を歩んできた藝術書家 渓雪。実家は書道教室を営み、幼い頃から自然と書の世界に触れて育ちました。書道専門学校では全国トップレベルの環境の中で研鑽を積み、首席で卒業。その後は会社員や自営業など、さまざまな社会経験を重ねながらも、常に書と向き合い続けてきました。
転機となったのは、ある人から掛けられた「渓雪の書には、人を救う力がある」という言葉。その一言をきっかけに創作活動を開始し、国内外で個展を開催。ニューヨークをはじめ、ヨーロッパやアジアなど海外でも高い評価を受けています。
渓雪の作品は、ただ美しいだけではありません。見る人それぞれの感情や記憶に静かに寄り添い、心に余韻を残します。墨の濃淡、筆の流れ、そして余白。
そのすべてに想いを込めながら、“心に触れる書”を生み出し続けています。
書に宿るもの
Within the Calligraphy
渓雪の書には、人を救う力がある
その言葉をきっかけに、
渓雪は創作活動を始めました。
見る人の心に寄り添い、
前を向く力となるように。
一枚一枚に、
想いを込めて書を生み出しています。
書に流れているもの
What Flows Through Keisetsu’s Calligraphy
渓雪の書には、言葉だけでは表現できない
“感覚”が静かに流れています。
それは技術だけで生まれるものではなく、これまで歩んできた人生や、
人との出会い、積み重ねてきた時間の中から自然と滲み出るものなのかもしれません。
一筆に込められた線の強さや揺らぎ、色彩、余白。
そのすべてが重なり合い、見る人それぞれの心に異なる感情を映し出します。
作品の前で足を止める人。静かに涙を流す人。
言葉を交わさず、ただ長い時間見つめ続ける人。
誰かに何かを押し付けるためではなく、
自然と心に残っていくような書を描き続けています。
その一筆の奥に流れるものを、ぜひ感じてください。
心に生まれる感覚や感情を、
一筆に映し出しています。
線の勢い、滲み、余白、そして色彩。
その瞬間にしか生まれない感覚を大切にしながら、一枚一枚と静かに向き合い続けています。
見る人の中に、それぞれの景色や感情が浮かぶ。
それもまた、渓雪の書が持つ魅力の一つです。
- RBA(英国王立美術家協会会員)を授与。
- MINERVA2017に出展。(ロンドン マルギャラリー)
- ヴェネチアの展覧会に出展(イタリア)
- ヴァーゼルの展覧会に出展(スイス)
- ラスベガスの展覧会に出展(アメリカ)
- 「Impression of Japan」展覧会に出展(マルタ共和国)
- 第5回日中現代芸術家交流展に出展(上海)
- 日欧3か国合同展に出展(東京)
- ジャパンエキスポ2018に参加(パリ)
- ジャポニズム2018グランプリ受賞(美術の杜)
- 日欧宮殿芸術祭2018に出展(ミュンヘン)
- ギャラリーオープン5周年記念個展(福岡)
- 還暦祝い展覧会(福岡アジア美術館)
- 渓雪 墨の世界 with students (福岡県立美術館)
- 渓雪 墨の世界 with students(福岡アジア美術館)開催予定
渓雪の軌跡
The Path of Keisetsu
個展のお知らせ
Exhibitions
書を愉しむ
大人のアトリエ。
アトリエ遊我は、藝術書家 渓雪が創作活動を行うアトリエであり、作品と出会えるギャラリースペースでもあります。
書や色彩、余白が織りなす作品の世界を、静かな空間の中でゆっくりとご覧いただけます。
また、初心者からプロを目指す方までを対象に、
書道・ペン字教室も行っています。
「書は難しいもの」というイメージではなく、書と向き合う時間そのものを愉しみながら、一人ひとりの感性や個性を大切にした指導を行っています。
慌ただしい日常の中で、静かに筆を持つ時間。
アトリエ遊我は、書を通して自分自身と向き合える場所でありたいと考えています。
教室のご案内 — アトリエ遊我
Class — Atelier Yuga
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書道講座
Japanese Calligraphy Program
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Penmanship Program
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Professional Training Program
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アトリエ遊我
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